SE Human Assessmentの最近のブログ記事

自社向け "IT・ソフト技術者" のための "人事考課" 制度設計を支援するファイル!


 ◆ これまでのご提供コンテンツ一式は、あくまで "参照資料" としていただくことが目的のための "PDF の画像ファイル" 仕立てでした。字句上の修正を施して、流用(?)していただけるカタチではありませんでした。"人事考課制度" というものには慎重な対応が必須だと考えたためです。

 ◆ しかし、以下のようなご要望が少なからずございました。

「当製品のような内容の制度を採用するに当たって、"自社向けカスタマイズ" が容易にできるそんなファイル・セットはないのですか? 印刷の上、そのまま活用したいのですが......」

というお尋ねとご要望です。

 ◆ そこで、この度、"カスタマイズ用テンプレート" というWord ファイル( 参照下記【図.1】 )をご用意させていただきました。

【図.1】 「text文面 Template」のサンプル



 ◆ この "カスタマイズ用テンプレート" は、これまでにご提供してまいりました『ソフトウェア技術者のための人事考課』<SEの持つべき資質 A>(13項目)の「評定基準内容」を "自社向けにカスタマイズ" できる Word ファイル となっております。
 ※ A4サイズ62ページ分相当のWord ファイル( by Microsoft Office 2007 )

 ◆◆◆  詳細は下記サイトへお進みの上、是非ご覧ください!  ◆◆◆


  SECTION:『ソフトウェア技術者人事考課』へ

...... (2012.09.10)

現代の"ITプロフェッショナル"に必須の「ソフトスキル」をめぐる記事のご紹介!

 < 現代のITプロフェッショナルには技術的な専門知識ソフトスキル双方が要求される。このようなことはずっと昔から言われ続けている。しかし、そういったソフトなスキルに対するニーズはどんどん膨らみ続けている...... >

と叙述する "海外ブログ記事" をレビューしています。

 現代のIT 業界に適合した "IT・ソフト技術者" のための "人事考課" 制度・育成制度をご検討、ご構築のための貴重なヒントになること間違いなしの資料だと思われます......。


 ◆◆◆  詳細は下記サイトへお進みの上、是非ご覧ください!  ◆◆◆


  更新記事:「"ソーシャルメディア(SNS)" 時代と企業の人事問題」へ


...... (2012.08.08)

ソフトウェア開発企業の復興! は、人事考課と教育体制の改革から! 今が好機!

 今、ソフトウェア開発企業がこれまでにない "向い風" に面して苦境に立たされていると言われています。しかし、裏を返せば、こんな時期だからこそ "持続する経営" を目指した "構造改革" を進めるべきだという声も聞こえてきます。
  "人材の質" が決め手のソフトウェア開発企業にとっての、"構造改革" の立脚点は、何と言っても "人事考課と教育体制の改革" ではないでしょうか。


ソフトウェア技術者人事考課/シミュレーション教材 eBooks ダウンロード"販売開始!

 "復刻版" でありながら "資料価値あり" とご信頼をいただいてまいりました『ソフトウェア技術者のための人事考課』/シミュレーション教材 『 再挑戦者たち プロジェクト α 』ですが、この度 "ePub 電子書籍( for iPad )" へとスタイルを変えるとともに、"ダウンロード での販売" 形式を採用するに至りました。
 "スピード感" あるご入手、低価格化の点において御一考いただけるものとお薦めする次第です。


 ◆◆◆  詳細ご説明ページを是非ご覧ください!  ◆◆◆


  更新記事:「"ソーシャルメディア(SNS)" 時代と企業の人事問題」へ


 ◇◇◇   関連記事ページもご参照ください!   ◇◇◇

  ◇ 受託ソフト開発会社は、もう終わり!? 国内中心に事業展開する各社の業績は超低迷!( AdhocBlog 2012.06.02 )

  ◇ "狩り獲る狩猟型"企業と"刈り取る農耕型"企業とは全然違う! "歌を忘れた"日本企業?!( AdhocBlog 2012.06.06 )

  ◇ "Project管理 [模擬体験] 教材"再提起!"ePub"電子書籍版(for iPad)で remake!( AdhocBlog 2012.06.09 )

  ◇ iPhone・iPadの法人"業務利用"増大に繋がるか?! 社団法人「iOSコンソーシアム」設立!( AdhocBlog 2012.06.25 )

  ◇ 北米のソフトウェア開発者,大幅に若返り/開発者年齢の中央値"38歳"/理由と影響は?( AdhocBlog 2011.06.26 )

 先日、いささか "衝撃的な内容" のサイト記事がありました。

受託ソフト開発会社は、もう終わり! 受託ソフト開発会社は生き残れないといった爆弾発言が "業界トップ" 層から表明されたというものです。

 ◆ 参照 「受託ソフト開発会社は、もう終わり!? 国内中心に事業展開する各社の業績は超低迷!」( AdhocBlog 2011.06.02

 確かに(受託)ソフト開発会社は、現経済環境の中でまともに "逆風" を喰らっているかと思われます。
 詳細は措くとして、グローバリズムやクラウド・システム、そしてプラットホームをベースとした "アプリ" 流通環境などの影響下で、個別ソフト開発のマネタイズ(収益化)可能性は想像を絶するほどにシュリンク(圧縮)されていることは周知の事実でしょう。

 こうした実情から、"受託ソフト開発会社は、もう終わり!" と発言することはある意味では当を得ているのかもしれません。
 しかし、結論を急ぐ前に、山積する問題群の中で、一貫しておざなりにされて来た問題に再度目を向けてみる必要がありそうです。

 われわれは、スティーブ・ジョブズ氏を見上げる前に、社内の "IT ソフトウェア技術者" たちが、"技術力" を "ビジネスとして" 培っているのかどうか、その一点をこそ吟味すべきかと思います。

 前回、お知らせいたしましたIT業界での"人材確保" が予想以上に困難な "IT Special 職種"という問題、その中で "Project Manager" 職や "リーダー(管理職)" 職がどっかりと横たわっていることはご了解いただけたかと思います。
 残念ながら、十年、二十年前の実情と何も変わってはいないようです。

 そこで、再び注目されるのが、「シミュレーション( simulation )」(=模擬体験)教材:『 再挑戦者たち プロジェクト α No.1, No.2, No.3
 Apple タブレット "iPad" 向けの "iPad 版" が用意されました。紹介サイトでは、"ドラマのサウンド・サンプル" 公開も再開されました。
 参考にしていただければ幸いです。

 さて、下記の記事は、デイリーのブログとしてエントリーされたものであり、 上記サイト にて、閲覧していただくことが可能です。是非ご閲覧の上参考となさってください。



「"ソーシャルメディア(SNS)"時代と企業の人事問題」 追加更新情報

 ↓ 最新情報 (19) を素材に、"プロジェクト・リーダー(マネージャー)"、"ソフト会社管理職" などに関してご考察ください


(19) 【 お知らせ:"iPad 版" もご用意いたしました! 】( 当サイト内<SECTION:『シミュレーション』教材>更新 )



...... (2012.04.23 )

 IT環境の目まぐるしい変化は、社会に大きな影響を及ぼしつつ、当然のことながら各企業の "人事問題(評価・育成・組織・採用etc.)" にも多大な作用を与えています。
 さて、IT業界では "IT Specialist" に対して、それぞれの立場から熱い眼差しが向けられている実情があります。極端に言えば、"Specialist" さえ揃えば万事OKという空気です。
 一面の真理ではありますが、果たしてそれで事足りるのでしょうか? 現場サイドでは異なった声もまた上がってはいないでしようか?
 IT業界での大きな人事課題の一つに、職種にマッチングした "人材確保" という課題があることは周知の事実です。
 ところが、どうもこの "人材確保" が予想以上に困難な "IT Special 職種" というものがありそうなのです。そして、そこにはほぼ共通した "ある問題" が隠れていそうなのです......。そして、この "問題" は決して偶発的なものではないだけに厄介なのです。
 今回の "更新" 分ではそんな点に目を向けています。

 参考にしていただければ幸いです。

 さて、下記の記事は、デイリーのブログとしてエントリーされたものであり、 上記サイト にて、閲覧していただくことが可能です。是非ご閲覧の上参考となさってください。



「"ソーシャルメディア(SNS)"時代と企業の人事問題」 追加更新情報

 ↓ 最新情報 (18) を素材に、"IT Specialist" が抱える課題などに関してご考察ください!

(18) IT業界/"売り手市場"の10職種!但し"IT Specialist"が抱える基本的課題が絡む?!( adhocblog 2012.04.19 )



...... (2012.04.19 )

 IT環境の目まぐるしい変化は、社会に大きな影響を及ぼしつつ、各企業の "人事問題(評価・育成・組織・採用etc.)" にも多大な作用を与えています。
 とりわけ、<"スマートフォン" という情報端末の爆発的普及と、それと両輪の関係にあるとされる "ソーシャルメディア(SNS)" の劇的な普及>は、人と人との "つながり" やコミュニケーション・スタイルに "改変" を迫っているかのような印象があります。
 そこで、こうした現状を「"ソーシャルメディア(SNS)" 時代」として見つめ直し、こうした環境での「企業の人事問題」はいかにあるべきかが、腰を据えて考察されるべきかと考えています。

 すでに、サイト『SE Human Assessment ソフトウェア技術者のための評価と人事考課』にて、「"ソーシャルメディア(SNS)"時代と企業の人事問題」という括りで、時々刻々の関連情報をご紹介していることは既にご案内いたしております。

 なお今回は、記事二点をご案内いたします。企業内における<誰かが何とかしてくれるという他力依存>的な空気や体質の是正、一掃に役立つと思われるヒントが盛り込まれているはずです。是非ご一読ください。

."モチベーション3.0" とは?
<"誰かが何とかしてくれるという他力依存の社会"から抜け出すには、"アメとムチ式の動機づけ"を特徴とする"モチベーション2.0"という"二〇世紀"型の"OS"と決別しなければならない。>

."ソーシャル人事考課" とは?
<従来型"トップダウン"方式の人事考課は、<アメとムチ式の動機づけ>から<モチベーション3.0>方式へと"アップグレード"されつつ、"クイック・レスポンス"志向の実施スタイル採用で"ソーシャル・人事考課" へと変貌!>

 参考にしていただければ幸いです。

 さて、下記の記事は、デイリーのブログとしてエントリーされたものであり、 上記サイト にて、閲覧していただくことが可能です。是非ご閲覧の上参考となさってください。



「"ソーシャルメディア(SNS)"時代と企業の人事問題」 追加更新情報

 ↓ 最新情報 (16)-(17) を素材に、"モチベーション3.0"、"ソーシャル人事考課" などに関してご考察ください!

(17) "Facebook" 時代の"ソーシャル"人事考課! 従来型"トップダウン"方式の陳腐化!( adhocblog 2012.01.16 )

(16) 何かヘンな時代状況!"モチベーション3.0/OS"へのアップグレードが緊急課題!?( adhocblog 2012.01.15 )



...... (2012.01.16)

 IT環境の目まぐるしい変化は、社会に大きな影響を及ぼしつつ、各企業の "人事問題(評価・育成・組織・採用etc.)" にも多大な作用を与えています。
 とりわけ、<"スマートフォン" という情報端末の爆発的普及と、それと両輪の関係にあるとされる "ソーシャルメディア(SNS)" の劇的な普及>は、人と人との "つながり" やコミュニケーション・スタイルに "改変" を迫っているかのような印象があります。
 そこで、こうした現状を「"ソーシャルメディア(SNS)" 時代」として見つめ直し、こうした環境での「企業の人事問題」はいかにあるべきかが、腰を据えて考察されるべきかと考えています。

 すでに、サイト『SE Human Assessment ソフトウェア技術者のための評価と人事考課』にて、「"ソーシャルメディア(SNS)"時代と企業の人事問題」という括りで、時々刻々の関連情報をご紹介していることは前回ご案内いたしました。
 なお今回は、企業の "社内組織" にとって見過ごせない「協調性」に関する話題の情報が加わりましたことをご案内いたします。
 <"協調性" の "再定義" にあたっては、マインド面だけではなく、"コラボレーション(collaboration)" という "機能面" の要素が組み込まれる必要がありそう......>
 参考にしていただければ幸いです。

 さて、下記の記事は、デイリーのブログとしてエントリーされたものであり、 上記サイト にて、閲覧していただくことが可能です。是非ご閲覧の上参考となさってください。



「"ソーシャルメディア(SNS)"時代と企業の人事問題」 追加更新情報

 ↓ 最新情報を素材に、資質:「協調性」に関して視野を広げて再考したい!
(15) お人好しほど収入は少なくなる(WIRED)/協調性の高さと収入のレベルは反比例?!( adhocblog 2011.12.11 )



...... (2011.12.12) 

 激動する日本社会/国際社会という環境で、企業とその経営環境は体面を失うほどに揺れ動かされています。懸念されのは、経済活動の低迷ぶりだと言わざるを得ませんが、そればかりではありません。
 企業の経済活動を支える "人材人事と組織" に "看過できない事象" となって、さながら "異変" のごとくに立ち現われているからです。

 この "看過できない事象" は、情報化社会にまつわる数々の要因が折り重なって浮上してきたと言うべきでしょう。が、端的に言えば、直接的な駆動力役を果たしているのは、"コミュニケーション" の "手段" とその "スタイル" の激変かと思われます。誤解を恐れずに指摘するならば、"スマートフォン" という情報端末の爆発的普及と、それと両輪の関係にあるとされる "ソーシャルメディア(SNS)" の劇的な普及ではないかと窺えます。

 話が分かりやすくなるため妙な表現をするならば、人と組織はそのままにした環境に、"外国の異文化" が急速に滑り込んできたような事態だとでも言えましょうか。概して "コミュニケーション" というものが文化の中心にあることを踏まえれば、あながち妙な表現ではないかもしれません。
 海外慣れしていない者が海外に出向いた時に "カルチャー・ショック" を受けると言いますが、まさにこれに似た事態を、しかも継続的に、少なからぬ企業が今遭遇し始めているのだと言えるのかもしれません。

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